2021年 本年も宜しくお願い申し上げます

新年のあいさつが遅れましたが、本年も昨年引き続きどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

年末年始は皆様、どのように過ごされましたでしょうか?
2020年はどの方も非常に厳しい年になりました。新しい生活様式に慣れるまで時間もかかりました。また、クラウドファンディングにも挑戦させて頂き、皆様の多大なるお力添えを頂き、
707名様 5,433,600円という想像をはるかに超えたご支援をしていただきましたこと、心より感謝しております。

 

2021年を迎え早々に、神奈川県を含む1都3県を対象に緊急事態宣言が発令されました。まだまだ油断ができない状況が続いております。
そして、感染症対策拡大防止のご協力いただきありがとうございます。1回目の緊急事態宣言時と状況が大きく異なり、感染者数も増えております。
これまで以上に、現場においてすべてのことを再確認し、より一層の細かい対策を強化いたしました。
今までに付け加えたところは、カラーパーマのお客様には、汚れて捨ててもいいマスクをサロンから提供をしております。サロン滞在中はそちらを装着し、お帰りの際はご自身のマスクをご利用ください。
また、アイリストは以前より着用義務づけていましたが、ヘアスタイリストもフェイスシールドの着用を始めました。

 

ご心配なお客様は空いている日時や、密を避けられる店舗へのご変更などもお受けできる場合がございますので、お気軽にお申し付け下さい。
しかしながら、誰が感染してもおかしくはない状況です。
やれることは、すべてやる。それしかありません。

 

コロナ禍では、不安な状況を感じることが多くあると思います。
そんな時 「視座+価値観」という組み合わせをよく考えます。
視座はモノ事を見ている立場を指しますが、置かれている立場によって、問題によって抱えるものは人によって異なります。
視座を高く、広く持つことにより思考法が変わり、問題が多くあるときにプラスに返還させる発想が養います。
そこに価値をプラスします。
価値は自分にとって良いも悪いも簡単に操作できます。
今の抱えている不安や考え方は、視座を高めたときに自分にとって必要なのかそうでないのか、解決できるのかできないのか価値観を想像します。
コロナの影響で生まれたどうすることもできない問題は現在、多くあって解決できない事も多くあります。

 

視座と価値観は物事を進めるうえで非常に大切なポイントとなると思っています。

 

2021年のPANTOGRAPHグループのコンセプトは

 

「攻めを繋ぐ」です。

 

制限された中にも、やれることはある。その中で攻めていく。去年一年間温めて我慢したことを今年節度を持って攻めていくといった意味を持っています。
お客様、スタッフ、会社、地域、社会に繋げ、何より、自分に繋げていくです。

 

感染症にかかられた皆様、一日も早い回復をお祈り申し上げます。また、医療従事者様、感染症対策に係るすべての皆様におかれましては、感染対策にご尽力される皆様に心より深く感謝申し上げます。
全体で協力し合い、一日も早い終息を目指しましょう。

 

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

株式会社 PANTOGRAPH
代表取締役 山口 亮子

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